2023年上半期おすすめ小説ランキングベスト10プラス1

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みなさん今年もたくさん本を読めていますか?

みなさんが読んだ本で面白かったものがあれば是非ご紹介よろしくお願いします。

おすすめの本があれば

教えて欲しいです。

それなら10冊

おすすめしますよ。

それでは私が2023年上半期に読んだ小説のおすすめ10選をご紹介させていただきます。

あくまで私がこの半年間に読んだ小説なので、発売日の古いものも混ざってますのでどうかご了承ください。

この記事を読めば面白い小説に巡り合うことが出来ます。

それでは宜しくお願い致します。

2023年上半期ランキングおすすめ小説10選

それでは発表させていただきます。

個人的な感想になりますのでどうか宜しくお願いします。

かがみの孤城

得点45/50 様々な事情から学校へ行けなくなった7人が鏡の中の世界で出会います。伝えたいのに言えない言葉、上手く伝わらなくて苦しい時ってあるよねってこころと話したくなります。大切なものは願い事なのかそれともかけがいのない7人の記憶なのか、自分ならどうだろうって考えてしまいました。伏線回収もお見事な作品でした。喜多島先生もオオカミさんも素敵すぎて本当に泣けてしまいます。これは絶対読んで欲しいストーリーです。

マスカレードゲーム

得点44/50 マスカレードシリーズの4作目。またもホテルで起ころうとしている事件を潜入捜査で防げるのだろうか?今回はいつもの名コンビのやりとりが味わえないのが残念!って思ってたらとんでもない。果たしてこれは本当に交換殺人なんだろうか?被害者の気持ちと加害者の気持ちのどちらにも針が振れてしまいそうになりました。ラストある意味驚きの展開でこのシリーズは今後どうなるんだろうって思いました。次回作も是非続けて欲しいです!

機械仕掛けの太陽

得点44/50 ある3人の医療従事者の視点から描かれたコロナウイルスとの戦いの物語。医療最前線の様子がリアルに描写されていて現場がどんな思いで従事されていたのかがよくわかる物語でした。緊急事態宣言の中、多数の死者をだして学校が閉鎖されコロナワクチンが開発されてなど当時を思い出してしまいます。いわれのない差別や偏見にあいながらも必死に戦ってくれた医療従事者の皆さんにあらためて感謝したいと思いました。ただただ読んで良かったなと思いました。

invertⅡ

得点43/50 城塚翡翠のシリーズ3作目で「生者の言伝」と「覗き窓の死角」の2つの物語からなります。特に「覗き窓の死角」では翡翠に初めてとも言える友達が出来たのですが、まさかの展開に発展。犯人の完璧なるアリバイをどうやって崩していくのかハラハラドキドキ読み進めていきました。初めて翡翠の人間らしさを感じた作品でますます好きになりました。あと真ちゃんがすごくかっこよく見えた作品でもあります。まだの方は是非読んでみてください。

兇人邸の殺人

得点42/50 剣崎比留子シリーズ第三作になります。過去二作のストーリーから考えて何が出てきても驚かないと思っていたんですが、まさかの登場でやられました。そんなの出てくると思わないんですけど、班目機関が関わってくるとなるとそれもありなんですよね。過去の物語が挿話されてだんだん今の状況との関連性が判明してくると、何とか救ってあげれなかったのかなと切ない気持ちになってきます。面白かったので次回作にも期待です。

ハヤブサ消防団

得点42/50 今までにない池井戸作品っぽくないミステリー小説。悪の会社組織とそれに立ち向かう正義の会社員のどちらも出てこない物語です。前半はどこにでもあるような田舎の風景でまったりとしたまま進むのですが、新興宗教の登場あたりから話がだんだんと深くなってきて後半はもう続きが気になって気になって仕方なかったです。ミスリードにもしっかり引っかかってしまいました。今までにない池井戸作品を体感出来るので是非おすすめしたい一冊です。

ノーサイドゲーム

得点42/50 既得権益との対決というこれぞ池井戸ストーリーで最高に面白かったです。主人公の君嶋隼人はビジネスのプロであはあるがラグビーについては何もわからない素人ですが、右往左往しながらもアストロズの再生のために尽くしていきます。特に地域密着を目指すアストロズの姿勢はまさに今のスポーツ界の目指すところだと思いました。スポーツとしてだけじゃなく企業買収からアマチュアラグビーの問題点まで様々な視点から語りかけてくれる読み応え十分の一冊です。

レゾンデートル

得点42/50 とてもデビュー作とは思えないクオリティの高さです。基本的には思い病気を患って絶望に生きる医師の岬と殺人鬼ジャックとの戦いが描かれているのですが、やっと見つけた自らの存在意義だったんだけどなぁって泣きそうになりました。ジャックが誰なのか全然わからなかったんだけど、まさかそこにたどり着くとはという感じで驚きです。ストーリーは非常に分かりやすく読みやすくて初心者の方にもおすすめの一冊です。

曽我兄弟より熱を込めて

得点41/50 私に歴史小説の面白さを教えてくれた本です。それまで何か難しそうでとっつきにくかったイメージを一新してくれました。歴史上それほど有名ではない曽我兄弟にスポットをあてた珍しい内容なのですが、「日本三大仇討ち」と言われるうちの一つで、兄弟の仇討ちにかける当時の熱い思いが伝わってきて自分がまるでその場で歴史証人として目の当たりにしているように「お願いだから死なないで欲しい!」って叫んでしまいそうになります。是非読んでみてください。

あなたはここにいなくとも

得点40/50 優しさがいっぱいつまった5つの短編集からなる本で「家族」について考えさせられる一冊でした。人は人とのつながりで生きていて大切な人って意外と近くにいてるんだよって教えてもらった気がします。印象に残っているのがリセット症候群っていう言葉なんですが、なんとなくわかる気がします。その「入道雲が生まれるころ」で心があたたかくなりました。是非読んで欲しい一冊です。

【番外編】おすすめしたい海外小説

海外の小説もいくつか読んだのですが、その中で印象に残った作品がコナンドイルの有名作新「バスカヴィル家の犬」です。

子供の頃に読んだ時はタイトルは確か「バスカヴィルの魔犬」だったような気がします。

今回は珍しくワトソン中心の物語です。

荒野に底なし沼で謎の魔犬伝説が犯行に利用されて、謎を解いていく様子がページをめくる手をとめてくれません。

こちらも是非読んでもらいたいです。

まとめ

今回2023年上半期ベスト10(プラス1)をご紹介させていただきました。

他にもたくさんご紹介させてほしいものがあったのですが、厳選して選ばせてもらいました。

今回は超有名どころの作家さんが多かったかなって印象です。

どれも読みごたえがあって面白い作品ばかりなのでまだの方は是非読んでみてください。

他にも何かおすすめの本があれば教えてもらえると嬉しいです。

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