20代から30代におすすめの自己啓発本!株式会社タイムカプセル社!

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自己啓発本って難しすぎて全然読めないの!!
何か読みやすいおすすめあったら教えてほしい!

だったら喜多川泰さんがおすすめです!
物語風だからとても読みやすいですよ!

自己啓発本と聞くと拒絶反応おこしちゃう人もいてると思います。

でも安心してください。この本は自己啓発本といっても全然おかたい本ではないです。

誰でも読めるようなストーリー仕立てになっていて、自然と主人公と自分を重ねてしまうのでスラスラ心の中に響いてきます。

今回はお話の中のいくつかポイントをしぼってご紹介させていただきます。

この記事を読めばちょっとだけ考え方を変えて悩みをポジティブな思考へと変化させることが出来るようになります。

より詳しくは是非本書を購入して読んでいただければと思います。

あらすじご紹介

主人公の新井英雄が新しい職探しをするところから始まります。

新しい会社の名前は株式会社タイムカプセル社といって過去に書いた手紙を未来への自分への送り届ける会社でした。

例えば10年後の自分へといった手紙です。

吉川海人という上司とともに手紙を渡すためにへと世界を飛び回ることになる二人ですが、その間英雄は海人から多くの言葉を聞き学んでいきます。

また受取人の悩みを解決したりするうちに自分自身の悩みとだぶってしまったりして成長していく物語です。


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心に響く三つのポイント

それでは本書の中で私の心に響いたポイントを厳選して3つご案内させていただきます。

ほんとはもっともっとたくさんあるのですが、残りはご自身で読んでみてください。

その方が絶対心に響くと思います。では宜しくお願い致します。

今ここに集中しよう

「今日が何月何日か知っていますか?」これ海人が手紙を受け取った人に言った言葉です。

過去から未来の自分へこの手紙を送った女性は夢破れて駆け落ちで結婚していろんな人に迷惑をかけてしまった事を後悔して自分が幸せになる権利なんてないと考えていました。

そしてこの言葉で、その女性は自分が過去の時点でとまったままになっている事に気づきます。

今ここで、ではなくて違う世界の話ばかりだったんです。

海人は今ここに集中すれば過去も未来も変わるというのです。

正確には今に集中すれば過去に起きた出来事に対して自分自身の思いや考えも変わるという事なんですが、これすごいなって思いました。

今までどんな本を読んできても「過去は変えられないが未来は変えられる」って教わってきたのでこれは目からうろこの話でした。

過去も変えられる!これは私にも心動かされましたよ。

一寸先は…何?

一寸先は…もちろん【闇】ですよね。

今まで普通に習ってきた言葉だと思います。

だけどこの本には続きがあって「一寸先は闇、その先には光」と教えてくれます。

だから今日一日を精一杯生きようと。

東京タワーのてっぺんから小さな紙を落としたとしてそれがどこに落ちるか分かる人間はいないし、人間が予測するのは不可能なんです。

すなわち先のことなんか誰も予測出来ないし何が起こるかなんて誰もわからないんです。

夢に向かう途中で先が見えなくったってあきらめずに今を生きることが大切な事です。

繰り返しになますが、「一寸先は闇でその先には光」があります。

そして人生はその繰り返しになるということを教えてくれました。

この光が待っているなら頑張れるし、その次に闇が訪れることもわかっていればいろいろ準備出来ますよね。

とてもいい言葉だなと思いました。

向かい風の時には

仕事でもプライベートでもどんな時でも上手く波に乗れて物事がいい方向に運ぶ時ってありますよね。

今までにもいい風が吹いているなって感じる時あったと思います。

だけど長い人生なのでその逆も時期ももちろんやってくると思います。

いわゆる人生の向かい風の時期ですね。

なかなか物事がうまくいかず何をやってもつらい時期です。

でもね、確かに向かい風ってしんどいんですが、本書の中では向かい風こそチャンスだと言っています。

風当たりが強い時人間は隠れたくなってしまうのは普通の事です。

だけど向かい風が強ければ強いほど大きく飛び立つことが出来るはず。

追い風では飛ぶことは出来ないのでこれはピンチではなくチャンスです」と海人は言っています。

とても勇気をくれる言葉だなって思いました。

何かあった時思い出して行動していきたいです。

よしろぐ的ポイント

この本の最大の特徴は大切な言葉が書いてあるんじゃなくて、登場人物が語ってくれるところです。

場面場面に応じて、自分自身への過去からの手紙を受け取る相手の悩みに合わせた言葉を語ってくれます。

ただ読むんじゃなくてそこに感情がシンクロしてしまうので余計に心に刺さってきます。

そしてその言葉も通常の自己啓発本より忘れにくいのではないでしょうか。

まとめ

この本の中では「10年後の私」にあてた5人に手紙を届けることになります。

正確には少し違った部分あるのですが、それは読んでのお楽しみです。

5人それぞれの10年前と現在のギャップに悩みを抱えており、もしかしたらこれを読んでいる方にも共通するような状況があるかも知れません。

それもこの本の魅力だと私は思いました。

本当に読みやすい本なので是非購入して読んでみてください。

私も喜多川泰さんすごく好きで困った事があったら読み返すようにしています。


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