心理学者、内藤誼人さんの「気にしない習慣」を要約してみました!

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日常生活において不条理でモヤモヤすることありますよね?

理不尽なことを言われたり、我慢しなきゃいけないことがあったりで毎日大変じゃないですか?

今回はそんな時のモヤモヤした気持ちを消してくれるたくさんのヒントを与えてくれる本をご紹介させていただきます。

それが内藤誼人(ないとうよしひと)さんの「気にしない習慣」という著書です。

この本の中にはテーマごとに6章に分かれて合計61もの余計な気疲れが消えていくヒントを教えてくれます。

それではご紹介させていただきます。

著者の内藤誼人さんについて

まずは著者の内藤誼人さんについてご紹介させていただきます。

内藤誼人さんは心理学者で慶應義塾大学の博士課程を修了している方です。

ビジネス心理学の第一人者として実践的な心理学の応用に力を注ぎ、特に「自分の望む人生を手に入れる」ためのアドバイスが著書の中にはたくさん込められています。

著書は多数ありその数なんとびっくりの250冊を超えています。

現在は立正大学客員教授ならびに有限会社アンギルドという会社の代表取締役社長を務めています。

良かったところ6つ

それではこの本のご紹介をさせていただきます。

先ほども申しましたがこの本は大きく6つの章に分かれています。

各章のテーマは以下のようになります。

各章の見出し
  1. やわらかく現実をとらえ直す
  2. 気にしすぎない人になる
  3. さらりと行動を変える
  4. 心の重荷を軽やかにする
  5. ささいな悩みを手放す
  6. 毎日をもっと気分よく過ごす

今回この本を読んでみて各章から1つずつ良かったなと思ったところを抜粋してご紹介させていただきます。

あくまで個人の感想になりますので宜しくお願い致します。

誰もあなたを気にしていない

変な意味じゃなくて、自分がどう思われてるんだろうって気になる事あるじゃないですか?

例えば今日の服装がどうとか。何かみっともないことしちゃったなとか。

でもね、実は周りの人は自分が思ってるほど他人のことになんか関心を持ってないから何も気にしなくても大丈夫だよって話です。

それに自分が何を思ってるかなんて他の誰にもわからないんだから何も気にするないんです。

嫌いな人がいたら仕方ない

社会の中で生活してたらどうしても気の合わない人とか、相性の悪い人と出会います。

出会う人みんな仲良くなんて出来ないし、もうこれは仕方のない事です。

ただね、心の優しい方や素直な方ってそういう考えが出来ない傾向にあるんです。

だから頑張ってその人の事を好きになろうとするんだけど、そしたらまたモヤモヤしてさらにストレスがたまってしまうんです。

だったらもう嫌いな人は嫌いなままでいいんですよというお話です。

だいたいそういう時って相手も自分の事を良く思っていない事が多いのでどのみち仲良くなんてなれないって思ってしまった方がいいです。

とにかくよく眠ろう

日本人の睡眠時間ってOECD加盟国の中で一番短いらしくて、さらに日本人の4割が睡眠時間6時間未満とのことです。

そして悩んだりネガティブな思考から抜け出すのに効果的な方法がとにかく「よく眠る」ということなんです。

人間にとって睡眠はとても大切なものです。仕事が忙しいのは分かりますがだからと言って睡眠時間を削るのは良くないです。

それならTVやゲームなど削れるものが他にあるはずです。

これを機に自分が何に時間を費やしているか見つめ直してみるといいと思います。

他人の意見は変わらない

誰かと意見が食い違った時に、自分の考えを相手に理解してもらおうとは思わない方がいいです。そもそも人の意見や考えを変えることはできないものと思っている方が気持ちが楽です。

相手との距離感にもよりますが、分かってもらおうと努力するエネルギーがもったいないです。

会社で意見の食い違いがあった時も「なるほどそれもありですね」ってとっとと土俵から降りてしまった方が気持ちが楽になりますよ。

何かをじーっと見つめる

何故か不愉快なことばかり頭に浮かんで目の前のことに集中出来ないときありますよね?

そんな時に効果的な方法がこれです。

2分間じーと何かを見つめるといつの間にか今悩んでることから解放されます。

これ私も無意識ですが経験があって、よくいつの間にかパソコンのスクリーンセーバーの画像を見つめてしまってました。

そしたらいつの間にか頭からモヤモヤしていたことが消えてしまってたんです。

困ったときは、時計でもペンでも何でもいいので近くにあるものをただじっと見つめてみるといい効果が出てきますよ。

昔の自分と比べてみる

よく他人と自分を比べることに意味はないと言いますよね。

私も同感です。所詮他人は他人で育ってきた環境や価値観は全く違うので比べたってナンセンスです。

それにだいたい隣の芝生は青く見えるもので、見えないだけで人それぞれに悩みやコンプレックスは何かしらあるものです。

それより比べるなら「過去の自分」と比べてみましょう。

1年前や3年前と比べて自分がどれだけ成長したか、その時自分はいったい何をしていたのか振り返って客観的にみてみると面白いです。

よしろぐ的ポイント

この本の中で終始訴えかけられているなって思ったのが「頑張りすぎないこと」じゃないかなって思いました。

あれもこれも頑張ってやり遂げようとするとかえってしんどくなって何も出来なくなってしまいます。

無理に仲良くならなくてもいいし、無理に最後までやらなくてもいいんじゃないんでしょうか。

もちろんお仕事とかどうしてもやらなきゃいけないことはあると思います。

だけどどこかで力を抜いて生活していきましょうとこの本に教えてもらったように感じます。

まとめ

生活しているといろいろな悩みは尽きません。

人間なんで仕方ないですよね。

立ち止まってその悩みと向き合うことももちろん大切なことだとは思いますが、時には気にせず忘れてしまうことも大事なんじゃないかなって思います。

ちょっと最近気になる事が多くて困ってる方はぜひこの本を読んでみてください。

気にしない習慣を手に入れてきっと余計な気疲れが消えていきます。


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